弁護士 柳楽 久司 プロフィール

ごあいさつ

はじめまして。弁護士の柳楽久司(ながら ひさし)と申します。
これまで、個人・企業問わず、法的支援を通して多くの依頼者様の課題解決に取り組んでまいりました。
本ページでは、私の略歴や専門分野をご紹介しております。

略歴

1975年生まれ。六甲高等学校を卒業後、東京大学法学部を経て、2000年に司法研修所(第54期)入所。2001年に弁護士登録し、山﨑司平法律事務所にて実務をスタート。2011年には銀座ライツ法律事務所の設立に参加し、以降、企業法務から個人案件まで幅広く手がけている。

所属・役職等

  • 日本弁護士連合会(代議員、研修委員会副委員長、リーガル・アクセス・センター副委員長、事務次長、中小企業法律支援センター委員 等)
  • 第二東京弁護士会(副会長、常議員、広報室長、法教育委員会委員長、研修センター委員長、法律相談センター副委員長 ほか多数)
  • 筑波大学法科大学院 非常勤講師(2005〜2011年度)
  • 年金記録確認東京地方第三者委員会 委員(2010〜2012年)

得意分野

  • ビジネススキーム策定における法的支援
  • 契約書作成・リスク分析・改訂
  • 企業コンプライアンス支援
  • 商取引、知的財産、事業再生、交通事故、不動産・借地借家、相続、刑事事件など

スタンス

個人の法的サポートに加え、企業法務にも力を入れており、特に中小企業や個人事業主の経営者の皆さまにとって“最も身近な相談相手”であることを目指しています。法律の専門家としての役割を超え、経営や財務の知識も取り入れながら、事業全体を俯瞰した上での提案型支援を心がけています。

訴訟対応のみならず、そこから得られる教訓を「証拠化」や「予防法務」に活かすことで、クライアントのリーガルコストをトータルで抑える“先手を打つ法務”を追求しています。営業担当者や経営層との密な連携を通じて、真に役立つリーガルパートナーであり続けます。

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